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【ビジネスマナー】上手な香水のつけ方

香水を付ける際に気を付けること

香水をつけている方多いと思いますが、みなさん何か気をつけている事ってありますか?

①そもそも会社につけてつけていっていいの?
②クライアントとの商談の際、つける?つけない?
③エチケットは気を付けてはいるが、大衆や汗のにおいがきになる?

職業や場所によって一概には言えない部分があるかと思いますが、英語では「香水をつける=wear a perfume」と言い、wear (one’s) beard= ひげを「生やしている」 wear glasses=メガネを 「かけている」同様、「wear=着る、つける」からファッションやエチケットとしてマナーが要求されるものの1つです。なので香水は、難易度の高いおしゃれだとされています。

香水は上手につければその人を何倍にも引き立てますが、一歩間違えると台無しになってしまうので注意が必要です。

香水を付ける時に気を付ける3つの注意点

香水はつけすぎにさえ注意すれば、そんなに難しいものではありません。一例として朝シャワーをあびた後にワンプッシュ!「香り」を着るようなイメージですね。おしゃれで、ほんのり香ります。もしくは、夜寝る前にワンプッシュ!

また、香水をつける際の注意点としては、

①『香水はこすらないこと』

こすると皮脂などと反応して変な(不快な)香りになることがあるので、そのままにしておきましょう。

②『人に会う直前に香水をつけるのはNG』

付けたばかりの香水はにおいが立つので、「この人会う直前に付けたな」と直ぐにわかります。また、あまり匂いが強いと話にも集中できず良い印象を与えません。

③『腰もしくは足首につける』

香水の香りの強さにもよりますが、Diorなどでは足首に香水をつけるのを推奨されてますね。香りが下からふわっとあがってくるので素敵です。

それでも汗のにおいや体臭が気になるという方は、ウエットティッシュ(微香タイプや無香タイプのがでてますよね)やスーツリフレッシャーなどの活用をおすすめします。香水もおしゃれの1つ、クライアントに限らず香水のつけ方1つで相手のあなたに対する印象が大きく変わるとおもいますので、スマートに活用しましょう!


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