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相手にしっかり伝わる文章力

伝わる文章を書いていくために

なぜ、多くの人が分かりやすく書けないか?
それは、書いている内容の本質が十分に理解できていないからだと思われます。

本で見た事や誰かに聞いた事をそのまま書いて、自分でもよくわからないため自然に難しい表現になっているのです。

まずは自分の言葉で説明ができるようになるまで理解するのが大事です。
そうする事によって、伝わりやすい明瞭な文章が書けるようになります。

伝わりやすい文章の前提を踏まえた上で、さらに効果的なテクニックを2つご紹介していきます。

自分の文章を俯瞰してみる

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1つ目は
「自分の文章を俯瞰してみる」
これはどういった事かと言いますと、
第三者の目になって、又は他人の目になって文章を確認する事です。

主観的な目線だけでは、どこか偏りがある文章になってしまいます。
俯瞰的な目線(もう一人のあなた)を取り入れることにより
気付きが発見できるでしょう。

「わかりづらいな」
「この表現を変えてみよう」

と冷静になって自分の文章を見る事ができます。

文章を改善していく有効なテクニックですので意識していってください。

書く練習をする

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次に二つ目。

「書く練習をする。」

「当たり前のことを言うな」と思われそうですが大事です。
多くの人が文章を書く練習をしません。
量が足りないのです。

最初に文章力を上げるのに必要なことは
質より、実は量なのです。

もちろん質は大事ですが、量をこなすことにより
文章を書く上手さが飛躍的にアップします。
質を求めるのは後でも遅くありません。
遠回りは意外に近道ですよ。

最後に

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以上で文章力を上げるためのテクニックを終わりにします。
明日、すぐに文章力が上がる訳ではありませんが、これからのあなたにとって必要になる知識になると思います。
頭の片隅に残して頂けると幸いです。


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