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ビジネスで成功する人の4つの共通点とは

ビジネスで成功する人の特徴というとどのようなことをイメージしますか?

わたしがお会いしたり、本で読んでみて感じた共通点をまとめてみました。

時間を大切にする

ビジネスで成功する人は時間の使い方が非常に上手な人です。
どのような人でも1日に与えられている時間は24時間というのは変わりません。

成功する人は自分の目指すべき姿やゴール、明確な目標や夢を持っていますから、時間の使い方について優先順位を設けています。

例えば毎日の通勤時間で寝ているサラリーマンをよく見ますが、言語道断です。
そのようなスキマ時間こそ有効活用するのです。

電車が来るまでのわずかな待ち時間や、
人と待ち合わせで待つ間にもポケットに忍ばせた本を読んだり、

時間は有限だからこそ使い道で差が開くのです。

誰よりも早い行動力、誰よりも多い行動量

conceptual image, methaphor of busy and fast business, man with airplane desk

思い立ったら吉日!とばかりに
素早く行動する人っていますよね。

ビジネスで成功する人もそのようなタイプの人が多いです。
ただ、それだけではなく行動量についても、
尋常ではないほどの量をこなしていきます。

フットワークが軽く、しかもコレと思ったら、
3度のメシも忘れるくらいに没頭して周りから静止されたり、
心配にされるような人が多いです。

成功するまで継続する

Business man climbs a mountain concept for challenge, conquering adversity and leadership

継続は力なり

成功者の本を読んだりお話を伺う機会があると、
必ずこの言葉の重さや意義を実感します。

一握りの天才は別として、
わたしのような一般ピープルは、
努力なしでは何事も成し遂げられません。

しかも厄介なことに今日明日はともかく、
1年間、2年間と努力を続けたとしても
成功は約束されるものではないというところです。

そこで多くの人は途中で諦めてしまうわけです。
「諦めたらそこで試合終了っすよ」と思いつつ。

逆に言えば成功せずに失敗で終わるケースというのは、
「継続しなかったこと」だけが理由の場合もあるかも知れません。
それくらい継続って大切です。

また、成功する人は諦めの悪い人とも言えるでしょう。

そもそも人がスキルを習得するには次にあげる4つステップがあると言われています。

ステップ1 無意識・無能レベル

意識もしていないし、スキルも全く無い状態です。

ステップ2 有意識・無能レベル

教えられて事を意識して実行するもののうまく出来ない状態です。

営業であれば成果を上げている人にセールストークを教わり、実際に試しているものの上手くいかない状態といった感じです。

ステップ3 有意識・有能レベル

教えられた事を意識してやってみたら、成果も上がったという状態です。

ステップ4 無意識・有能レベル

そして最後は無意識でも成果が出るという状態です。

これは成果が出る事が習慣化されているため無意識でも成果が出るというわけです。

多くの人がステップ2と3でつまづき、自分にはセンスが無いとか才能が無いとか言って辞めてしまうのですが、成功者は諦めないのです。不断の努力の先に成功は待っていることを知っているのです。

物事をポジティブな解釈に捉える天才である

Man celebrating success on top of a mountain with one arm Raised and Hands Closed

成功者の考え方はポジティブな方が多いです。
何かうまくいかないことがあったり、

失敗が続いたとしても、うまくいかない方法が分かった!
とポジティブに捉えます。

靴を履く文化のない地域で靴を売るセールスマンの有名な話がありますが、
ネガティブなセールスマンは、
「誰も靴を履いていないため売れるはずがない」と考えますが、
ポジティブなセールスマンは、
「誰も靴を履いていない!この市場は無限の可能性がある!」
と考えるというお話です。

解釈によって感情に影響が出て、行動も変わってくる事を考えれば、
自分都合にポジティブな方向に解釈したほうがいいですよね。

わたしとしては、ポジティブに捉える天才は
ノンスタイルの井上さんですね(笑)

最後に

いかがでしょうか。

あなたのまわりにも素敵だなと思える方がいれば、

今回取り上げた特徴を満たしていないですか?

出来る事から実践していきましょう!


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