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【認めて欲しい!】職場の上司に評価してもらう裏技!

今回は「上司に評価してもらう」というテーマでご紹介します。

若い社員によくある仕事での悩みとして「正当な評価を受けてない!」という悩みがあります。

・「頑張ってるのに評価してもらえない…」
・「もっと出来るのに仕事を任せてもらえない…」
・「上司に認めてもらえない、見下されている感じがする…」

という悩みを持っている若手社員はかなり多いですが、かといって「自分を認めてください!」なんて上司に言えるわけもありません。

今回の記事では仕事関係に関わらず恋愛や友達、家族などの人間関係全てにおいて幅広く使える「人間関係をよくするコツ」をご紹介します。

このノウハウを知っているか知らないかだけで人生全体の質が全く違ってくるので、人間関係に困っている方は絶対に読んでください。

得意なことを1つ見つけて延ばす!

私たちは教育課程の中で、「自分の苦手な部分を克服しろ!」と教わってきました。
なので、日本人のほとんどは得意なことを延ばすより、苦手なことを克服しようとする人が多いです。

しかし実は、社会の中で成功する人は、良い意味で自分の苦手な部分を捨てています。

「え?何で苦手なものから目を背けて成功するの?」と疑問に思った人もいると思いますが、ここに人間心理のカラクリが隠れています。

例えば、皆さんの周りにテンションだけでのし上がっている人はいないでしょうか?

・仕事は出来ないけど、飲み会では人気者
・空気は読めないけど、コイツがいると場が明るくなる
・不真面目なのに、何故か上司に好かれている

という人は、職場に限らず学校にもいたはずです。
これは、心が引き起こす錯覚が原因です!

人間は1つ優れたものを持っている人を見ると「この人は良い人だ!」と錯覚します。

一番分かりやすい例を挙げます。
「TOEICが900点の新入社員」と聞くと「うわ!仕事できそう!」と思わないでしょうか?

英語が出来る=仕事ができる
は全く関係がないにも関わらず、1つの長所を見て、その人の全体を判断してしまいます。

もっと分かりやすく説明します。

A:「ユニクロが新しい財布を発売しました!」
B:「ルイヴィトンが新しい財布を発売しました!」

どちらが質が良さそうで、どちらの値段が高そうでしょうか?

そうです。Bのルイヴィトンの方が質も値段も高そうだし、「きっと良いものだ!」と錯覚します。

例えユニクロが素材にこだわって、ルイヴィトンより良い財布を発売しても、「高くてもルイヴィトンの財布の方が欲しい!」という人がほとんど全員でしょう。

人間関係にもこの錯覚は働きます。

・飲み会で面白い
・ゴルフがうまい
・書類整理が早い

何でもいいんです。

「この人は自分には無い長所を持っている!」と相手が思ったら、相手はその1つの特技を見て「この人はスゴい人だ!」と錯覚します。

では、何を延ばせば良いのか?と言ったら、間違いなく苦手なことではなく得意なことです!

極端な話ですが、野球選手のイチロー選手が普通のサラリーマンをやっても対して成功しないかもしれません。
イチロー選手は好きな野球を極めたから「イチローはスゴい!天才だ!」と認められているのです。

苦手なことをしていると人間関係は悪くなる!

Social management and career manager business concept as a person standing on a group of connected roads that are shaped as a human face as a symbol of public relations and managing people.この人間心理はマイナスに作用することもあります。
例えば、「自分の苦手なことを頑張ろう…」として、自分の得意なことよりも苦手なことにフォーカスする人がいます。

もちろん苦手なことを克服するのは素晴らしいことです。
しかし、苦手なことは得意なことをマスターした後でOKです!

例えば、センター試験で全ての科目で6割の点数を取る人よりも、自分の得意な教科で9割を叩き出す人の方が周りからは「スゴい!」という評価を受けます。

A:5教科×60点=300点
B:2教科×0点、3教科×100点=300点

同じスコアでもBの方が「天才」というレッテルを貼られます。
「苦手なことを頑張る」とは、30点を50点にするようなもの。

上司は自分より職歴が長いので、自分よりも仕事能力が高くて当たり前。そんな上司から見れば50点にさえ苦労している人を見ると「コイツは何をやってもダメだな〜…」という評価になってしまいます。

誰にでもできるけど、誰もやらない評価の受け方

Businessman running up stairs made of blocks. Moscow city at background. Toned, filter. Concept of career growth.「でも自分には得意なものもないし…」という人もいるのではないでしょうか。
そんな人にオススメなのは『雑用』です!

雑用の重要性については数多くの成功者がオススメしています。
「当たり前の小さなことをコツコツ行なう」ということは、実は誰もができることではありません。

例えば、ダイエットで例えるならば、毎日30分のジョギングをするという目標を立てても9割5分の人は続きません。

どうしても
・スムージーダイエット
・納豆ダイエット
・○○健康法
などとお金がかかるダイエット法に頼ってしまいます。

ある種、一番簡単に確実に痩せるスーパーダイエット法は「運動」でしょう。笑

話がズレましたが、会社で言えば
・トイレ清掃
・人より10分早く会社に行って掃除をする
・書類の整理だけは絶対に一番に終わらせる
などという風に、自分ルールを決めて行なうと、たったそれだけで評価に繋がります。

「あいついつも一番早く来てて偉いな。」と、言葉では出さなくても、その姿勢は必ず誰かが感じとります。

余談ですが、私が学生時代に働いていた居酒屋では「枝豆は30秒以内に出す!」という暗黙のルールがあって、働いている人たちもおもしろがってやっていました。
そうすると、「この店は料理が出るのが早い」と評判になって常連さんが付くようになりました。

まとめ

Man celebrating success on top of a mountain with one arm Raised and Hands Closed世の中では「みんな辛いんだ!」「イヤなことも我慢しろ!」「人一倍努力しろ!」という根性論がまかり通っています。
もちろん、頑張る時も大切ですが、まずは自分の得意な部分から延ばしてみてください。

これは、「人を操る」とかいうブラックな話ではなく、自分も楽しいし、相手にとってもプラスなWin-Winな人間関係改善策です。

今回の記事をまとめると

Step①苦手なことは後回しにする!
Step②得意なこと、褒められることを120%伸ばす!
Step③人がやらない、当たり前のことを進んで取り組む!

これを繰り返し行なっていれば、時間と共に周りからの評価は変わってきます。

ただし、あまりに周りからの評価が高くなるとキャパシティ以上の仕事を任されるので注意してください!


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