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社内外の人間関係がうまくいくための方法

学生時代は勉強をしていれば褒められ、進学することができたかもしれませんが、一度社会に出れば苦手な人たちとも付き合っていかなくてはいけません。

もちろん職種にもよりますが、基本的に独立でもしていない限り、必ずと言っていいほど社内の人間関係があります。顧客や取引先の方との付き合いもあります。関係がうまくいけば良いですが、うまくいかなければ辛い思いをすることもあるでしょう。

そんな時にどうすればうまく人間関係を乗り越えられるか、どうやってコミュニケーションスキルを身につければ良いのか、今回はそのコツを述べていきたいと思います。

会社内の人とうまく接する方法

社会人になって最初の人間関係は必ず社内から始まります。上司や先輩、同僚と縦社会の中でどういう人間が周囲にいるのかを知ります。その中で一番肝心になってくるポジションにいるのが直属の上司です。

この上司とうまくいくかいかないかで仕事のやりやすさが圧倒的に変わります。上司に嫌われ、職場になじめず会社を辞めてしまう人もいます。大切な事は、上司に素直になることです。

特に会社に勤め始める時は上司に仕事を教えてもらうことがほとんどです。その時に上司の指示に対して納得できないことがあっても、そのまま受け入れる姿勢を持たなくてはいけません。そこで上司に反論、反抗してしまうと、上司は仕事を教えたいと思わなくなってしまいます。今の段階では、それぞれの仕事のやり方が正しいかどうかはあまり重要ではないのです。

それよりも上司がどういう考え方やスキルを持っているのかを知ること、言われたことをそのまま受け入れることです。その上司の仕事の仕方、方向性の上に自分の仕事に対する積極性を乗せていきましょう。そうすればやる気を認められ、評価してもらえます。

社外の人とうまく接する方法

社会に出たとはいえ、一度会社に勤めたら会社の人間は身内となります。何かあれば自分の代わりに責任を取ってくれますし、失敗をしても許してもらえます。しかし顧客や取引先は違います。

人間関係の構築をがうまくできないと人間関係がストレスになるばかりか、会社にも迷惑がかかります。大切なことは、ビジネスをする相手に興味を持つことです。

どうしても仕事の話ばかりになりがちですが、初めは話題のニュースやお互いの趣味の話など当たり障りのない話をして、お互いの目に見えない壁を取り払ってから仕事の話をしていきます。特に大切なのは相手の好きなことに興味を持ち、知っていこうとする姿勢です。

相手がベストセラーの本を読んでいれば、話をしたその日のうちに同じ本を買い、次に会うときには本の内容の話ができるような姿勢が大事です。人に興味を持って、相手を知っていくことが楽しくなってくれば、仕事に対するモチベーションも上がっていきます。

転職を考える時

jump人間関係がうまくいくかどうかで、仕事のやりやすさが、かなり変わります。ただ、自分なりの工夫をしても人間関係がうまくいかないことは必ずあります。その問題が大きくなってしまうと、辛くなったり、仕事が自分に向いていないのではないか、と悩みます。

その場合は転職することも選択肢の一つに入れましょう。自分ができる最大限の努力をしてダメだったのなら、環境を変えることも方法の一つです。それで人間関係がうまくいくようになることもあります。

今は昔と違い、転職経験が当たり前の時代になっており、転職できる仕事や会社はいくらでもあります。
程度の問題ではありますが、今の会社で悩み続けるより、会社を変えてしまった方がうまくいくということはいくらでもあるのです。

人間が変わると仕事のやりやすさが変わるので、仕事のパフォーマンスも変わります。仕事ができるかどうか、は各々の能力それ自体もありますが、人とうまく接することができるかどうかでそのパフォーマンスは大きく変わるのです。

興味を持って楽しむこと

Diverse People Friendship Togetherness Connection Aerial View Concept仕事はうまくいかないことの方が多いです。そしてそれを自分の能力のせいだと考え、悩みます。しかし、反省と改善は必要ですが、悩んでも解決にはなりません。大切なことは何でも興味を持って楽しむことです。

うまくいかなかった時は、原因を考えて、新たな作戦持って仕事と人間関係に取り組みましょう。うまくいったらなぜうまくいったのかを考えるのです。そして転職を考えたら、一歩を踏み出しましょう。自分を責める必要は全くありません。うまくいっても、うまくいかなくても、仕事は楽しんでいる人の勝ちですから。


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