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転職者は転職後にどのようなギャップを感じている?1位は「人間関係」

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社は9月21日、「転職後のギャップを避ける方法」についてのアンケート結果を発表した。

調査は2017年8月17日 ~ 8月28日に同社運営の転職求人サイト『ミドルの転職』上でサイトを利用している”転職コンサルタント”を対象にインターネットによるアンケートを行ない、130名から回答を得ました。

転職者は転職後にどのようなギャップを感じている?1位は「人間関係」

「転職後にどのようなギャップを感じている方が多いですか?」に対する回答上位は以下の通り。

第1位:「人間関係(上司・部下・同僚など)が合わなかった」(50%)
第2位:「社風が合わなかった」(46%)
第3位:「仕事内容が想定と異なっていた」(38%)

その他「仕事の進め方が合わなかった」(33%)「裁量の幅がなかった」(19%)「給与・待遇が想定と異なっていた」(17%)「会社方針と合わなかった」(13%)「会社の将来に不安を感じた」(13%)「勤務時間が想定と異なっていた」(11%)「所属部署・役職が想定と異なっていた」(5%)「休日休暇が想定と異なっていた」(5%)「事業内容が想定と異なっていた」(3%)「勤務地の希望が合わなかった」(3%)という結果になっている。

転職後にギャップを感じる原因は「入社前の情報収集不足」

転職後にギャップを感じる原因を質問したところ、「入社前の情報収集不足」(59%)と過半数の方が回答しました。次いで「印象だけで決めてしまった」(34%)、「入社後、会社の状況が変わった」(29%)が挙げられました。

これについて同社は「求職者が転職後にギャップを生まないための心懸け」として以下とアドバイスしている。

エージェントも活用してより深く求人先の情報を入手すること。ギャップは少なからず生じるものなので、変化に対応する前向きな心持ちを持つようにする。

懸念点はすべて聞きだしてから、入社をすること。わからないと決められないなら、入社をしない。仮にギャップを生んだとしても、入社後の納得感が違う。

入社前の段階で、一緒に仕事をする人たちと会う。また、多少のギャップはどんなに情報収集をしても生じるものと考える。

転職の目的や自身の価値観、人生観を再度明確にする。また環境が変わっても自身のパフォーマンスが出せるよう、ビジネススキル・パーソナルスキルを高め、俯瞰的視点を養い、内定承諾を慎重に考えること。

◯完全に希望通りという転職は少ないので、譲れる部分・譲れない部分を明確にし、譲れない部分は妥協しない。一緒に働く部門の複数の社員に会う。

外部リンク▼
ミドル層専用の転職求人サイト『 ミドルの転職 』
https://mid-tenshoku.com/ 


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