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手軽に実践可能!低コストで顧客リピート率を上げるための4つの方法!

新規顧客を獲得するのにはなにかと骨が折れますし、できることなら既存の顧客からも売上を上げてビジネスを安定させたいですよね?しかし、現実にはなかなか思うようにリピート率が上がらないということも非常に多くあります。

この記事では、どうすれば新規顧客をうまくリピート購入に繋げられるのか?その具体的な方法をご紹介します。

 新規で獲得した顧客のリピート率を上げることは、ビジネスにおける共通の悩み

「せっかく獲得した新規顧客がリピートしない!」という悩みや問題は、いろいろなところでよく耳にします。
新規顧客の獲得には、とてつもなく大きな費用と時間や労力などのコストがかかるので、できることならその負担を軽減していきたいですよね?

そのためには、新規顧客の獲得をメインとした戦略から、既存顧客を対象とした戦略にシフトしていく必要があります。

もし初回購入した新規顧客にリピート購入や追加購入をしてもらえれば、ある程度の売上の予測が立てられるようになるので、マーケティング計画も立てやすくなるでしょう。

新規顧客の獲得だけに頼れない2つの不都合な真実とは?

新規顧客の獲得には様々なコストがかかる、ということは上記したとおりです。

しかし、もし新規顧客にリピートしてもらえないのであれば、当然ですが新規顧客を獲得し続けるしかありません。
そうなってしまえば、たとえ今月の売上予算は達成したとしても翌月はまた0からのスタートという、まさに自転車操業と同じ状態になってしまいます。しかも新規顧客の獲得には、2つの不都合な真実もあるのです。

1.いきなり高額商品の購入は見込めないので、顧客単価が上がらない。

高額商品と言って思いつくのが車や不動産・宝飾品などかもしれません。
もちろんそれらも高額商品なのですが、実際には相場の平均的な商品と比べてグレードの高い商品も当てはまります。

消費者心理として「安かろう悪かろう」というのは理解しているのですが、だからと言って「初めて購入する商品で、値段もグレードも高い商品を購入するのは怖い」というのが本音です。

なので、競合他社とも類似してしまうような、平均的なグレード・価格帯の商品が最もよく購入されがちです。

2.新規顧客を獲得し続けるには、手法を変え続けなければいけない。

いくら反響が良くて想像していた以上の新規顧客を獲得できたプロモーション方法でも、同じ方法を取り続ければ消費者は飽きてくるので、当然反響は鈍くなってきます。

なので、新規顧客獲得のためのプロモーション手法は、定期的に変え続けていく必要があります。

リピート率を上げるために効果的な4つの方法!

Diversity People Group Team Union Conceptでは、初回購入からのリピート率向上にはどのような施策をすれば良いのか?

ですが、その前に、パレートの法則(80:20の法則)というものが前提となります。
経済活動においてだけでなくあらゆる分野で当てはまる法則なのですが、100%すべての人が好感を持ってくれるということはあり得ません。あなたの人間関係においても合う人合わない人っていますよね?もちろんビジネスにおいても人が運営している以上同じように合う合わないということが出てきます。

必ずすべての顧客が商品をリピート購入してくれるということはあり得ません。
それを踏まえたうえで、以下にリピート率を上げるための施策案を4つご紹介します。

1.リピートして欲しいと考える顧客のペルソナ像を再設定する。

新規顧客を獲得する際にペルソナ像を設定するということは当然されていると思いますが、意外と同じペルソナ像のまま、顧客に対してもアプローチされている場合が多くあります。

しかし、これでは顧客の現状とペルソナ像がズレてきてしまいます。

あなたの商品を正しく使うことで顧客の抱えている問題が解決されるのであれば、購入する前と、例えば初回購入から2週間後に同じ状況に置かれているということはほとんどないですよね?少なからず顧客の状況は購入前よりも改善に向かっているはずです。
なので、その段階での別のペルソナ像を新たに設定する必要があります。

2.メルマガの発行やブログ・SNSの更新などで顧客との接点を持ち続ける。

明らかに情報過多の現在社会では、顧客は常に競合他社からの情報や広告にさらされています。
そして、人間は忘れやすい生き物だということ、ほとんどの場合、顧客が1ヵ月に使える金額には限界があるということも事実です。
特に初回購入後の顧客に対しては、しっかりと定着してもらうまでは忘れられないように価値を提供し続ける必要があります。

そして、顧客のタイミングで商品を購入できる状況を作っておかなければいけません。

3.ニュースレターを発行して、お客様の声を届ける。

リピート率を上げるためには信頼関係を構築する必要があるということはよく言われますが、ではどのようにして信頼関係を構築すれば良いのでしょうか?

その効果的な方法がニュースレターでお客様の声を届けることです。
利用者の声は何よりの証拠になりますし、それだけ多くの人から信頼されているのならという安心感にも繋がります。

慣れるまでは、なかなか手間のかかる作業かもしれませんが、それに見合う効果は絶大です。

4.顧客同士でコミュニティを構築してもらう。

少しトリッキーな手法ではありますが、イベントやセミナーなどを開催して顧客同士で繋がってもらう場所を提供するという方法です。

これは、マズローの欲求5段階説の中の社会的欲求、人にはコミュニティへの帰属意識があるという部分に該当します。
ですので、その機会や場所を提供すれば顧客同士の繋がりが生じるので、結果的にリピートしやすい状況も生まれます。

顧客がリピートしない最大の理由はコレ!

Irritated young businessman with megaphone screaming at hand showing stop gesture on chalkboard background. Protest conceptもし上記の解決法を行っていなかったからと言って顧客がリピート購入しないかと言えば、必ずしもそうではありません。
ただ単純に顧客は商品を買ったことを忘れているだけという場合や、競合他社からの魅力的なアプローチに誘惑されたからという理由がほとんどなので、また何かしらのきっかけがあればリピート購入に繋がることも多くあります。

それよりも大きなリピートしない理由は、信頼関係ができる前にセールスをしてしまい嫌われることです。
もし嫌われてしまえばリピート購入してもらえることはまずありえません。

逆に信頼関係をしっかりと構築できていれば、リピート購入だけでなく紹介などに繋がることもあるので、この順番は必ず守ることをお勧めします。

顧客リピート率を上げることは、ビジネスの生命線!

顧客のリピート率はビジネスにおいて、まさに生命線とも言えます。ここで挙げたような手段を用いることで、少なからず効果は出てくるので、もし実践していないものがあれば、まずは始めやすいものから試していってみてはいかがでしょうか?


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