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【セミナー講師をやる方へ】セミナーや研修の冒頭で気をつけるべき3つのポイント

Audience Listening To Presentation At Conference

勝負は最初の3分間! 

プレゼンテーションは最初の3分間で『良い・悪い』を判断されます!

ほとんどの人が冒頭で良い悪いを判断します。勝負は最初の3分間です。プレゼン始めてすぐに「このプレゼン(セミナー)はダメだ」と判断されないように、今日はプレゼンの冒頭で気をつけたいポイントを3つ紹介します。

オープニングで何に気をつければいいのか、ポイントはたったの3つです。これを守るだけでぐっと聴衆の態度が変わってきます。きっと耳を傾けてくれます。是非、試しにやってみて下さい。

 

プレゼンテーションの冒頭で気をつけるべき3つのポイント

1. 誰かに紹介してもらう

自分以外の誰かに自分を紹介してもらいましょう。

30秒~1分ぐらいで簡単に紹介してもらえるよう自分の経歴プロフィールの原稿を準備しておくことです。招待されて講演する場合であれば、主催者に。自主開催のものであれば、仲間の誰かに頼んでおきましょう。しっかり紹介されるほどの人なんだと思われたり、セミナー自体の質もあがります。効果あります。

 

2.「会社の紹介」から入らない

セミナーを受けたことがある人は体験したことあるかもしれません。多くのプレゼンテーションが、会社の紹介から始まります。私の会社はこういう会社でこんなことをやってますと。自分が何者かを伝えたいため、信頼性を高めるために、まずは会社の紹介をしたいという気持ちもわかります。が、これはかえって逆効果です。

なぜなら、プレゼンテーションの開始時には、誰もあなたの会社のことなんか気にしていないからです。気になるのは今日教えてもらえるだろうノウハウの部分なのです。大事な冒頭の3分間でやることではありません。

 

3.衝撃的に!かつ重要な事実を最初に見せる

聴衆のハートをがっちり掴むために何が必要か。言い換えると、プレゼンに集中してもらうにはどうするか。

まずは聴衆の気を散らしてしまう「雑念」を何とかしないといけません。

そのための一つの方法は、聴衆にとって衝撃的で、新しくて、かつ重要な事実を示すスライドを見せること。自分の知らない衝撃的な事実があることに気付けば、聴衆は知りたい欲望に取り憑かれてしまうことでしょう。

 

今回紹介したポイントはどれもちょっとしたことなので、気をつけておくと効果的です。是非、試してみてください。

 


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