wakus

最高のリーダーになるために必ず覚えておきたい一つのスキル

  ついていきたいと思われるリーダーはフォローがうまい。          

 

部下が大きなミスをしたり、トラブルを発生させたとき、信賞必罰は確かに大切だが、その後のフォローはもっと大切である。

それが実践できないリーダー、ましてや、それさえわからないような感性の持ち主では、指導者として成功することはないだろう。

「リーダーとして成功する人失敗する人」 
  森友幸照/著 

 

偉大なる経営者達の事例

日本電産 創業者 永守重信氏

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日本電産の永守社長は、叱る時は徹底的に叱り、その後、叱った3倍はアフターケアをするとおっしゃっていました。叱った部下には手紙を書いたこともあるそうです。

 

HONDA 創業者 本田宗一郎氏

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ホンダ創業者の本田宗一郎氏は、カッとなってそのときは、烈火のごとく怒鳴り散らすのだけど、その次の日に小さな成功をすると、自分のことのように抱きついて喜んでくれたそうです。本気で怒られた後に、そんな喜んでもらうとぐっときますね。

 

三越 創業者 日比翁助氏

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三越創業者の日比翁助氏の話ですが、あるとき、顧客から下足番の態度が悪かったため苦情が来たそうです。日比さんは下足番に2か月の減給を申し渡しました。しかし、その日に下足番を自宅に招き、下足を扱う仕事の大切さを注意したあと、金一封を渡したそうです。減給分よりもはるかに高く。下足番は感涙にむせんだといいます。      

 

いかがでしたでしょうか。

叱った後、フォローを入れることで、部下は感動し、その人についていこうとより考えるようになる。その感動が人の心を動かすんですね。

部下や後輩がいる人は フォロー力を身につけましょう。

 

本気で怒った後は、必ずフォローを行う。

 

 


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