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ほとんど互角のライバル同士だったのに、5年後にはものすごく差がついている理由

あれ、いつの間にかこんなに差がついてる・・・ 

こんなはずじゃなかったんだけど・・・  

同期入社で、最初はほとんど互角のライバル同士だったのに、気がつけば肩書きも実力にも大差がついている。社会に出れば、当然起きることです。

「もともと持っている才能」や「日々の努力」の差と言ってしまって、「まあ、しょうがないか」と簡単に片付けてしまわないでください。何もしないでいると大変なことになります。この先も同期とはどんどん差がついていき、そのうち同期だけでなく後輩にも追いつかれ、追い抜かれ、差をつけられることになります。どんどん置いていかれます。 そのうち部下だった人が上司になってしまうかもしれません。

なぜ大きな差がついてしまうのか

同じぐらいのレベルで、同じようなことをやってきて、同じ時間を過ごしてきたのに、5年後、10年後にはものすごく差が付いている。

その理由は、『当たり前のレベル』『当たり前と思っている基準』に違いがあるから。

これぐらいやればいいだろうと思っているその基準に差があるってこと。例えば、上司から毎日本を読めと言われたとします。テレビをつけて、集中力散漫になりながらも本を読むのと、静かな部屋で集中力を高めて本を読むのとでは得られるものが違います。 集中力を高めて読んだほうが多くのことを本から学べます。同じ時間を使っても小さいながらも差が出てきます。  

何を当たり前と考えるか

営業でも同じようなことが言えます。 毎日お客様のところへの訪問数を5件と目標を立ててるとします。 この数を絶対に達成させると動いてる人ととりあえずの目標と思ってる人では行動に確実に差がでます。達成させるために前者は時間配分や歩くスピードなども意識して動きます。後者はそこまでの意識はもてないとおもいます。 商談前に必ず下調べをやるのが当たり前と考えている人と、 そうでない人では確実に差がつきます。

たった10分が1年で15日分になる。

毎日10分を続けると、一年間で3650分、つまり60時間分になります。自分が好きに使える時間を4時間とすると、15日分の時間になります。たった10分でも1年経つと半月分になります。 最初はたった10分の差だったかもしれません。1年経つとものすごく大きな差となってしまいます。

誰もが、「自分はやるべきことをやっている」、「一生懸命やっている」と思っています。しかし、当たり前と思ってやっていることのレベルがそれぞれで違うのです。その小さな積み重ねの差が、5年後、10年後には圧倒的な差になっていくのです。だからこそ、当たり前レベルを少しだけでも上げていきましょう。

自分の5年後のために。10年後のために。        

 


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