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言いたいことは我慢しない!!自分の要望を通すテクニックとは?

伝え方をマスターすれば、大抵の要望は通すことが可能になります。逆に伝え方が悪ければ、会社をよくしたいと思って意見を伝えているのに、厄介者と思われてしまうことさえあります。

伝え方はそれだけ大事です。

「言いたいことは我慢するのが会社員」だと思っているあなた。ストレスたまりませんか?!テクニックを使えば、自分の要望は思いのままだとしたら、そのテクニックを知りたいですよね?自分の意見も認められたら、楽しくなるはずです。

ここでは、その為のテクニックをご紹介します。

要望を通す前に、規律は守りましょう

bad dog - persons hand wagging finger at nine week old english bulldog puppyテクニックの前に、大前提として会社で決められている最低限の規律は守りましょう。

中には「は?」と思うような変な規律もあると思います。それでも、それは守りましょう。規律を守っている人の要望は通しやすくなるからです。

逆に守れていない人の意見は、どんなテクニックを使ったとしても「規律を守れていない人の意見なんて知りません」と言われてしまう確率が高くなります。

テクニックを使えば、後からその規律を変えることもできるかもしれません。

相手を否定しない

Two friends in casual wear standing and laughing together. Best friends enjoying isolated over grey background. Two men having fun isolated over grey wall with copy space.もし、誰かがとても素晴らしい意見やアイディアを言ってきたとします。

でも、その時に

「私は、このようなアイディアを考えました。でもあなたのやり方は間違っている。だから会社の為に私のアイディアに変えましょう!」

と言われたらどうでしょう?

人間は自分を認めて欲しいと思う生き物なのです。認めてくれた人には、何かを返してあげようとも思います。逆に否定されると、その相手を嫌いになるものなのです。

嫌いな人間の意見は聞いてあげようと思わないですよね。

この場合は、

「あなたのやり方は素晴らしい!!でも、ここをこう変えるともっと素晴らしいと思う。私もアイディアが浮かんだのですが、これはどうですか?」

この方が何倍も意見が通る確率が高くなります。

でも、時には却下されることもあります。そしたら、ありがとうございましたと言って、一旦引き下がりましょう。また別の切り口を見つければ良いだけです。

相手へのメリットを伝える

もしあなたが忙しい時に会社の誰かが、

「誰か、この仕事をやってもらえませんか?」

と言ってきても、特に上司や親しい人からのお願いでなければ、受けないのではないでしょうか。
それは仕事をうけてもメリットが無さそうというか、メリットが想像できないからです。

でも、もし

「誰か、この仕事をやってもらえませんか?やってもらった人は、ボーナスの査定があがる可能性があります」

なんて言われたら、受ける確率があがりませんか?
これは、メリットが想像できるからです。

人は、自分にメリットがあるかないかで、人生の選択をするものです。要望を通す時には、この要望をうけるとあなたにこのようなメリットがあるということを必ず伝えた方が良いです。

例えば会社の規則を変えたいと訴える場合などには、「会社にこのようにメリットがある」とか、「上司にはこれだけのメリットがある」と伝えると、メリットがイメージしやすくなるので、要望もそれだけ通りやすくなります。

選択肢を用意する

indecisive man and lost chooses the right path何かをお願いする時に、「これをお願いします」とだけ言うのは、YESかNOで答える選択肢しか与えていません。

でも、「これとそれと、どちらが良いですか?」というと、どちらかを選ばなければいけないという心理になるので、選んでくれることが多いです。

「これをお願いします」というより「これとそれと、どちらが良いですか?」というと、自分の要望が通る確率が一気にあがるのです。

このとき、「これ」も「それ」もどちらも、自分が選んで欲しいものにしておけば、どちらかの要望は通るはずです。

テクニックを使って要望を通せば、自分も周りもハッピーに

Business team with arms raised and smilingこれらのテクニックを使って要望を通せば、自分の要望は通りやすくなるでしょう。

要望が通ると自分はハッピーですよね。
更に、相手を認めてメリットも打ち出しながらなので、要望を通してくれた相手もハッピーになるのです。

これは、ビジネス以外でも恋愛や友達関係でも使えるテクニックなので、フルに活用してみてください。


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