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仕事で思い通りいかない時に実践したい3つの思考法とは?

仕事を頑張っているはずなのに望んでいるような結果が出ない、そんな悩みを抱える社会人は多いことでしょう。

そんな時は、仕事との向き合い方についてもう1度考え直す必要があります。もうすでに自分の中で当たり前になっている仕事に対する考え方、それは本当に正しい考え方なのでしょうか?

そこで、仕事で結果を出したい人がもう1度考え直しておきたい仕事への取り組み方、思考法をいくつか提案していきます。思い当たる節がある人は、仕事に活かせるようぜひ意識してみてください。

苦手で大変な仕事ほど早く前向きに取り組む

人は決して万能ではありませんので、仕事によっては苦手に感じてしまう、向いていないことを痛感させられるようなことがありますよね。そして、そんな仕事はどうしても後回しにしてしまいがちです。

ただ、よく考えてみて下さい。

苦手な仕事や大変な仕事だからといって後回しにしてしまったら、後でやらなければいけない時に時間の余裕がまったくなくなってしまいますよね。

仕事にはたいていの場合期限が設けられていますが、その期限ギリギリで仕事に取りかかった場合、慌てているため十分なパフォーマンスを発揮できないことが多くなります。もともと苦手な仕事なのですから、時間がなければ余計上手くいきにくくなってしまいかねません。これでは苦手意識がますます強くなってしまいます。

なので、苦手で大変な仕事ほど早く前向きに取り組むようにしましょう。それは心理的に辛いことかもしれませんが、早めに終わらせてしまったほうがむしろ楽になります。まだ時間的に余裕がある段階で難しい仕事に取り組めば、時間を焦らされるようなことはなくなります。

そして、そのほうが良い仕事をしやすいです。

また上手くいけば、その仕事への苦手意識も少しずつ薄れていくでしょう。それは間違いなく成長です。嫌なことはどうしても後回しにしたくなりますが、そうしないほうがむしろ楽だと覚えておきましょう。

ケアレスミスの頻度を調子のバロメーターにする

仕事でケアレスミスを頻発させてしまう時は、調子が悪い時です。
そんな時は、ケアレスミスをしないようにするため、もうすでに十分把握しているような仕事でも気を抜くことなくしっかりと集中してよく確認するようにしましょう。

「ケアレスミスはミスではない」ととらえたくなりますが、残念ながらミスはミスです。ケアレスミスだからノーカウント、というわけにはいきません。もしもケアレスミスが重大なトラブルの引きがねになってしまったら、ケアレスミスだからといって軽視できませんよね。

プライベートで気になることがあったり、仕事そのものに疑問を抱いていたり、人間関係の強いストレスを受けていたりする時は、ケアレスミスがよく起こってしまいがちです。そんな時は「どうやったらケアレスミスを減らせるのか」を、真剣に考えなければいけません。

ケアレスミスだと思って軽く考えていたら、いつまでもその状態から抜け出せないでしょう。仕事に対して積極的になっている時は、つまらないケアレスミスもしないものです。ですので、ケアレスミスが多い時は要注意のサインだと受け止め、どんな簡単な仕事でも確認を怠らないようしっかり注意していきましょう。

プラスアルファの仕事が相手からの評価を高くする

仕事を振られた時、その要求通りに応えるのが一流の社会人ですよね。
ただ、もしもその先の超一流を目指すなら、要求以上の仕事を心がけることが大切です。そのためには、何かプラスアルファの仕事ができると相手からの評価は高くなります。

このプラスアルファの仕事が難しいのは、明確な正解が定まっていない点です。その理由は、どんな仕事をするかにより、プラスアルファの内容が変わってくるからに他なりません。営業なら営業先へのちょっとした気遣い、新人教育なら新しい研修制度の提案、販売ならお客に喜んでもらえるような気の利いたサービスなど、仕事の内容によってプラスアルファの内容も変わってきます。

そこで、プラスアルファの仕事とはどんなことなのか、常に考えてアイデアがひらめくように習慣付けましょう。これはイスに座ってジッと考えるより、仕事をしながら動きの中で絶えず頭を使って能動的に考えていくほうがアイデアも浮かびやすくなるのでオススメです。そうすることで、相手にとってサプライズになるようなプラスアルファの仕事ができるようになります。

さらに、そこまでしても相手から必ず高評価を与えられると決まっているわけではありません。ですが、他の人と比べて良い意味での差別化になるのは間違いありません。自分にしかできないオンリーワンの仕事をするためには、ひらめいたアイデアを積極的に活かしていくことが大事です。

仕事に対する新たな思考法が活路を開く

もしも今までのやり方で仕事がどうしても上手くいかないのなら、今回紹介した思考法を実践してみて下さい。

・苦手な仕事に対して前向きになる
・ケアレスミスを徹底してなくすよう注意する
・プラスアルファの仕事が何なのかを常に模索する

という合計で3つの思考法を紹介しました。

仕事に追われていると思考法について見直す余裕がなくなっていることもありますから、休日などを利用して仕事にどう向き合っていくのが良いのかを1度じっくりと見直してみましょう。


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