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ネガティブ思考な人の特徴と改善するために押させておきたい5つのポイント

時には気分が落ち込むことや不安になることは誰だってありますよね。

仕事やプライベートでうまくいかないと悩むこともあるでしょう。

不安な気持ちになったり悩むこと自体は悪いことではありませんが、その思考が長引いたり自分で対処できないと次第に周りとのコミュニケーションや自分の心身に不調をきたしてきます。

今日は、そんなネガティブ思考を改善するために押さえておきたいポイントを5つお送りしたいと思います。

1.失敗を恐れる → 後悔しないように行動する

どんなことでもアクションを起こせば失敗をする可能性はあります。

営業の仕事であればアポイントの電話や商談のクロージングで断られるケースもきっとあるでしょう。

それも一度や二度ではなく、星の数とまではいかずともコンビニの数くらいは断られている人もいるかも知れませんね(笑)

失敗を重ねれば重ねるほど億劫になるのは理解出来ます。

ただ安心して欲しいのは他人は思っているほどあなたの失敗を気にしていません。

営業で断るのも、必要と感じなかったから断っただけであなた自身の存在を否定しているわけではありません。

アイルトン・セナは「全力で走った時にかく汗とは実に気持ちの良いものだ。だから人生で大汗をかいて欲しい。そうすれば結果はどうあれ決して後悔はしない。」という言葉を遺しています。

少し極端な話しになりますが、死ぬ前に後悔することは何でしょう?

それはきっと失敗を恐れてチャレンジしなかったことが多いのではないでしょうか?

「あの時、あの人に自分の想いを伝えておけばよかった」

「あの時、あの場所に旅に出ておけばよかった」

「もっと周りに合わせるだけじゃなくて、自分の意思で行動すればよかった」

こんな後悔をしないよう行動あるのみです。

2.他人と比べる → 自分の成長を見つめる

  • 仲の良かった職場の同僚が自分よりも先に昇進した。
  • 同窓会で久しぶりにあった友達が会社を起こして成功していた。

あなたにもこんな事が起きたことはあるのではないでしょうか。

どちらも祝福したい気持ちがある反面、どこか嫉妬のような感情を抱いてしまうものです。

人は優れている点や劣っている点について自分と他人を比べてしまうという特性を持っているため、ある程度免れない感情です。

そんな時にオススメなのは、比較対象を他人ではなく自分に向ける事です。

例えば、昨日の自分と比べて成長している点を探してみてください。

新しく業界知識の引き出しを増やしたかも知れませんし、エクセルの機能を一つだけ習得してみた程度かも知れません。でもそれも間違いなく成長です。

自分の成長にフォーカスしてみると日々の仕事も楽しく思えるものです。

3.他人に批判的 → 他人の良い所を1つだけ見つける

young man look through two magnifying glasses to mathematical formulas and problems.

窓枠に指をなぞっていき「こんなに埃が残ってますよ」

少し昭和的ですが(笑)こんな粗探しをする姑さん。ドラマのワンシーンでよく見たものです。

現実の仕事のシーンでもネガティブ思考な人はこのような粗探しをし、他人に批判的な人が多かったりします。

特に新しい事へのチャレンジや、上司が上の上司へ報告しなければならない場合の資料チェックなど、この批判的精神が本領発揮します。

もちろん建設的な批判視点はビジネスを行う上で必要なことです。

大事なことはその批判が不条理なものになっていないかどうかです。

「何を言ってもあの人は批判してくる」

「批判はするけど何も教えてくれない」

「うまくいかない時に助けてくれなくて失敗を責めたてる」

想像しただけおぞましいですが、こんな人は信頼を得ることが出来るはずありません。

批判的だと自覚がある方は、他人の良いところをまずは1つだけでも見つけるようにしましょう。

きっとその姿勢だけでも相手からは「自分のことを理解してくれている」という気持ちになることでしょう。

そもそも長所と短所は捉え方次第だったりします。

「うるさい人」は「元気な人」と言えるかも知れませんし、

「優柔不断な人」は「注意深い人」と言えるかも知れません。

4.過去の栄光にすがる → 今を頑張る

Man celebrating success on top of a mountain with one arm Raised and Hands Closed

いつもの仲間といつもの居酒屋で同じような話しをする・・・

だいたいこんな場合は、過去の話しで盛り上がっていることでしょう。特に過去の栄光の話しに花を咲かせることが多いものです。

学生時代に成績トップだった話しも、甲子園に出場した話しも、学校で一番のアイドルと付き合うことが出来た話しも、すべて言えることは過去の話しですよね。

「昔は俺も凄くて~だったのにな~」

どうです?上司がこんな話しを話しを始めたら興ざめですよね。

過去の栄光にすがっている姿は、残念ながら非常にダサいと言わざるをえません。

だって過去の栄光にすがっているということは、逆に言うと今現在はイケていないと宣言しているようなものです。

あなたの周りにいる輝いている人を想像してみてください。

きっと過去ではなく今現在進行形で進化を続けている人ではないでしょうか?

5.今の職場から逃げたい → 今いる理由を思い出す

会社からの目標達成に対するプレッシャーや、上司とのコミュニケーショントラブルなど理由はさまざまあると思いますが、今の仕事に対して楽しめていない場合、逃げたい気持ちを抱えています。

今の職場では満足のいく働きが出来ないという気持ちの表れでしょう。

そんな気持ちに覆い尽くされそうな場合は、なぜこの職場で働こうと思ったのか?この職場で実現したかったことの目的を思い出してみましょう。

決して夢や憧れの職業に就いていない場合であっても、自分が扱う商品によってお客さんに喜んでほしいとか、営業スキルを向上させてどんな商品・サービスでも人より高い成果で販売することが出来る力を身につけるとか理由はなにかあったはずです。

今あなたがこの職場にいる理由は何ですか??

まとめ

いかがでしたか。自分に当てはまる傾向のものがありましたら、以下の改善ポイントを改めてチェックしてみてください。

  1. 失敗を恐れる → 後悔しないように行動する
  2. 他人と比べる → 自分の成長を見つめる
  3. 他人に批判的 → 他人の良い所を1つだけ見つける
  4. 過去の栄光にすがる → 今を頑張る
  5. 今の職場から逃げたい → 今いる理由を思い出す

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