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部下との信頼関係を築き上げるために『1日3分間話をする』

あなたは部下と1日何分話してますか?

「調子はどうだ?」の一言で満足してませんか?

それだけだと部下の心はあなたから離れます。今日はそんな間違いを起こしている人へ上司の心得として、信頼関係を築き上げるためのコツをお伝えします。

 

信頼関係を築くにはコミュニケーションが絶対必要

 

部下と信頼関係を作るために絶対必要なことは、コミュニケーションです。
適切なコミュニケーションをとる必要があります。

今、部下と信頼関係が取れていない。もしくは信頼関係が薄いと感じているなら、
それは単純にコミュニケーションの時間が少ないのだと思います。

 

「いやいや、私は毎日声をかけているよ」なんて思っている方いませんか?

「調子はどう?」

「仕事は順調か?」

「大丈夫か?」

などと、一言声をかけることでコミュニケーションが取れてると思っていたら要注意です。部下の心は離れていってるかもしれません。

 

「調子はどう?」って話かけて、
「はい、いい感じです」とか、「大丈夫です」と返事が来て、
「そうか。頑張ってくれよ」なんて、
それで話が終わっていませんか?

時間で言うと10秒もないかと思います。
そんなことでコミュニケーションが取れるわけがありません。
毎日声をかけてるからコミュニケーションを取ってると勘違いしている上司は多いです。

それだけでは表面しか見えてこないので、
気持ちの奥底なんて全くわかりません。
部下からすると、「わかってたまるか!」です。

 

1日3分間話をする

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部下とのコミュニケーションを取るために最低必要なことは、
『1日3分間話をする』ということです。

毎日3分間を心がけると、けっこう色々と喋ることができます。当たり障りのない会話ではすぐ終わっちゃいますから。3分って意外と長いので、実際やってみると慣れてない人は大変かもしれませんね。

それでも部下のため、チームのため、会社のため、自分のためを想って、毎日繰り返すと自然と信頼関係も築けるかと思います。3分であればそこまで時間もかかりません。もし、5人部下がいるなら、3×5人=15分ほどです。毎日できないなら、2,3日に1回でもやらないよりはましかなと思います。そういう意味では飲みニケーションも効果的かもしれません。

是非1日3分を心がけてみてください。

 


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