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仕事の可能性は無限!解決策をとことん追求しよう

仕事をしている中で順調に成果が出ることもあれば、行き詰まりを感じることもあるかと思います。

また営業の方であれば、行動量は全く落としていないのに、先月に比べて創出売上が半分になってしまった、なんてこともあるかも知れません。

そのような時にどのような心構えでいるかによって、その後のパフォーマンスは変わってくるのではないでしょうか。

今日は仕事で「行き詰まりを感じる」、「やってはいるけどこれ以上の成果は出ないと限界を感じる」と思った方に仕事の可能性は無限であるということをキーワードにまとめていきたいと思います。

素直になる

bad dog - persons hand wagging finger at nine week old english bulldog puppy

高い成果を上げられる人の特徴として「素直さ」が挙げられます。

色んな人と私自身働いてきましたが、高い成果を上げられる人ほど言い訳や愚痴をこぼさず目の前の仕事に取り組みます。

逆に色んな言い訳をして出来ない理由ばかりで行動しない人ほど成果は出ません。

そう考えると努力の量もさる事ながら素直さを持つ事は重要なファクターではないでしょうか。

すでに仕事で成功しているやり方を習得している同僚がいても、「アイツとはタイプが違うから私は違うやり方でやってみる」と言ってやってみた結果、ほぼ失敗する事は明らかです。

成功者を真似てみる、という素直さを持つ事をまずは意識しましょう。

好奇心の塊になる

Group of active running kids with boy holding big white airplane toy in the field during summer sunny day

毎日同じ仕事で飽き飽きしている人もいるかも知れませんが、一流のビジネスマン職人さんやアスリートが飽き飽きしながら日々仕事をしたり、トレーニングしたりしているでしょうか?

答えはNOですよね。

テレビ番組の「プロフェッショナル 仕事の流儀」や「情熱大陸」で彼らの活躍を見てみると、毎日が精進でおごることなく継続して仕事に取り組んでいます。

またそれだけではなく、新しい事に挑戦する姿もよく見ます。

毎日新しい事に挑戦するかのような新鮮な気持ちで取り組んでいるのではないでしょうか。

飽くなき好奇心が仕事の可能性を無限に押し上げていると思います。

習慣を変える

Customer-Managed Relationship Concept - Businessman Arranging Small Wooden Blocks with Symbols on the Table.

「ムーアの法則」をご存知でしょうか?

ムーアの法則(Moore’s law)とは、インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文上で唱えた「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の経験です。

http://cyber-synapse.com/dictionary/ja-ma/understaing-moors-law-for-marketing-strategy.html(株式会社シナプス>マーケティング用語集>ムーアの法則 より引用)

半導体業界ではこの法則の通り40年間で100万倍を超える性能の進歩がありました。

仕事の可能性もこの法則にあてはめて考える事は可能だと思います。

行き詰まりを感じたら、業務フローの見直しをしてみるだけで可能性は広がります。

例えば、「部下に意見を求める」「業務に携わっていない人にアドバイスを求める」「業務フローの順番を変えてみる」「メールチェックをやめてみる」「毎朝30分早く出社してみる」などなど。

一見すると無意味に思える行動でも習慣を変える事で思わぬ発見があるかも知れません。

視点を変える

Business concept - Planning for future events.

仕事でつまづく原因はスキル・ノウハウ不足、人的リソースの欠如、チームワーク不足、上司のマネジメント不足など様々あることでしょう。

原因を直接解決出来れば良いのですが、なあなあのまま進む事も多いものです。

そんな閉塞した状況を打ち破るには視点を変えて新しいやり方を見つける必要があります。

視点を変えるためにはどのような事を行う必要があるかと言うと、マーケティングのフレームワークを使って新しい切り口を考え直すといった手段があります。

5W2H・3C分析・SWOT分析・5フォース分析・4P分析などなど。

これまで前提としていた条件から設定を変更することによって解決に向けたアイデアを探っていくようなイメージです。

視点を変えることで解決の可能性は無限にあります。

クリエイティブな発想というのは一部のクリエーターと呼ばれる人だけが持っている能力ではありません。誰でも業務に役立つクリエイティブ思考は持てるはずです。

自分自身で高い目標を設定する

Successful team leader (manager, CEO, market leader) and another business leading concepts. Standing out from the crowd.

会社から今月のノルマを指定される事があります。

あなたが営業マンであれば会社から「今月は500万売りなさい」と言われたとします。

ここで過去の実績などから出来る可能性を考えて「350万だったら出来ると思います」と交渉し目標設定する事は辞めたほうが良いでしょう。

会社からのノルマが500万であれば、「どうすれば1000万売れるか?」という発想で考える事でノルマに対するストレスも軽減され、さらに高い成果を達成するための可能性の考察が自発的に生まれるのです。

思ったよりも低い見積もりを出されて喜ぶのはお客様だけです。

営業マンであるあなたは自分の価値が低く見積もられた事に対して、静かなる闘志を感じるくらいのほうが良いのではないでしょうか。

さいごに

このような信念は信じ続けていればいつかはタイヤのように磨耗し消耗されるものかというと逆で、信念こそ持ち続ける事で強化されるものなのです。

仕事の可能性は無限だということを信念に持って、仕事に取り組むことでより高い成果が出てくるのではないでしょうか。


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