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営業せずに見込み客が集まってくる?インバウンドで見込み客を集客する手法まとめ

ビジネスを安定的に上昇させていくために必要なもの、それは新規顧客の開拓です。営業が強い組織は営業マンによる積極的なテレアポや飛び込みを行っている会社も多いでしょうが、本音を言えばニーズのある購買意欲の高い見込み客に効率良くアタックしたいですよね。

そこで従来のプッシュ型の営業活動ではなく、見込み客からインバウンドで引き合いを生み出す営業手法が注目されています。

既に実施されている会社も多く存在すると思いますが今日はインバウンドで見込み客を集客するための手法をまとめていきたいと思います。

Diverse Casual and Business People Using Digital Devices

ホームページ

会社概要や事業内容、商品紹介やサービス紹介を行うために利用することが多いツールです。

主なメリットはホームページ内で情報公開がしっかりとなされていれば閲覧した見込み客から信頼を得られやすくなります。

情報があるのと無いのとでは安心感が全く違ってきます。

問い合わせ用の電話番号やメールアドレス、問い合わせフォームを用意することでお問い合わせを増やし集客につなげることが出来ます。

ブログ

企業ホームページを見るとブログで社員に日常業務の内容やプライペートな情報を発信しているところがあります。

こちらは割とフレンドリーな内容が書かれている事が多いため見込み客に対して会社の雰囲気を知ってもらえたり、親近感を与える事が出来たりするメリットがあります。

見込み客が何度も訪問するようになればもうきっとあなたの会社のファンになっている事でしょう。

facebook

今や日本国内だけでもアクティブユーザーは2600万人を越えると言われるfacebook。5~6人に1人は利用している世界最大規模のSNSです。

もちろん企業アカウントもありまして、「いいね!」や「シェア」が容易に出来るためブログに比べるとバイラル効果がより期待できる事が特徴です。

twitter

twitterの日本国内のアクティブユーザー数は3500万人と言われています。全世界のアカウント数が3億2000万人と言われており約1割は日本人という事になります。

twitterは1回の投稿につき140文字までと制限がありますので、長文での商品説明やサービス説明には向きません。

またあまり商品紹介やサービス紹介ばかりだと宣伝目的色が嫌がれなかなかフォローされない事もあるので、「中の人」が頑張って面白いつぶやきが出来るか力量が試されるツールでもあります。

セミナー

新商品や既存の商品で機能がバージョンアップした場合にセミナーを開催して見込み客を集客する会社も多い事でしょう。

セミナーのメリットは一度の開催で複数の見込み顧客に対して自社商品・サービスの強みを周知出来るという点です。

わざわざ足を運んで来ている事から購買意欲も高いお客様が多く、対面で個別に営業をかけるよりも営業効率は高いですが、講師からの一方的な話になる事が多いので反応を伺うためにもセミナー後に個別で商談を行うか後日商談の機会を持った方が良いでしょう。

また自社にセミナーを行えるほどの箱がなければセミナー会場の手配も必要になりますし、何より講師のプレゼン能力が肝になってきます。

プレスリリース

プレスリリースとは各新聞やWEBメディアなどのマスコミ向けに新商品などを見込み客向けに告知をしたい場合に利用します。

無料で利用できるプレスリリースサービスもあり、ニュースサイトなどで取り上げられれば記事として掲載されるため信頼度も高まります。

巨大なメディアサイトに掲載されるとビックリするほど反響がある可能性があります。

メールマガジン

名刺交換した会社や自社サービスでユーザー登録している会員向けに行っている会社が多いでしょう。

メールマガジンのメリットは無料で配信出来る点は去ることながらデジタルデータなので誘導したい商品ページなどのリンクを貼ることで見込み客を集客することが出来ます。

またデジタルデータなので開封率の計測も可能というところも特徴でしょう。

DM

DMとはダイレクトメールの略で、商品やサービスの紹介を紙媒体で見込み客に郵送する手法です。

コストは当然掛かりますが、一般的にメールマガジンに比べ開封率は高い傾向にあります。

インターネット広告

インターネット広告は広告市場の中でもTVや新聞、雑誌が苦戦する中、右肩あがりで成長している産業です。

なぜ活用する企業が多くなっているのかと言うと、簡単に言えば費用対効果が高い点でしょう。

その理由として新聞や雑誌に比べインターネット広告は細かいターゲット選定が可能で、費用対効果の算出が簡単出来る特徴があります。

リスティング広告やアフィリエイト広告などによって費用の仕方が変わってくるため利用する場合はどのような広告が一番メリットがあるか考える必要があります。

その他の広告は?

いろいろとまとめて来ましたが、その他の広告で言うとTVCM、新聞、雑誌、ラジオといったマス向けのメディアがあります。

いずれも広い年齢層に対して一気に情報を拡散出来るメリットがありますが発信出来る情報量は限られているため、企業のブランディング目的で使われる事が多いのが特徴です。

まとめ

インバウンドで見込み客を集客する手法をいくつかまとめていきました。この中でコレが一番良いよ!というものはなく、自社の置かれた立ち位置や商品、サービス特性から選択していくことが重要です。


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