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仕事での人間関係を良くするコミュニケーションの方法とは?

コミュニケーションが苦手という人は意外と多いですよね。ですが、ほとんどの仕事が同僚や上司などとコミュニケーションを取りながら仕事をしなければいけません。もし、会社内や仕事の場面で苦手だからと言ってコミュニケーションを避けていれば、そのことがミスや誤解にも繋がりかねないので、しっかりとコミュニケーションを取る必要があります。

しかし、分かっていてもそれが苦手な人は、どうやってコミュニケーションを取ったらいいか分からないという事が多いのも事実です。そこで、苦手な人が意外と行っていない事を紹介します。

相手を褒める

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相手を褒めるというと簡単と思うかもしれませんが、人はいきなり褒めろといわれてもなかなか出来ないものです。どこを褒めたらいいのか分からない、いきなり褒めてもおかしいと思われるなど様々な理由で褒められない人が多いのではないでしょうか。

ですが、コミュニケーションが上手な人は相手を褒めるということが非常に上手です。上手な人はどんな事を心がけているのかというと相手を良く見ています。常に相手のいいところを探して、見つけたらすぐに言葉に出して褒めます。褒められれば相手は絶対に悪い気はしないので人間関係が円滑になります。

つまり、コミュニケーションが苦手な人の悩みの種になっている「褒める内容」は何でも良いのです。身なりでも良いですし、仕事に関する知識やスキルなど、とにかくいいと思った事は何でも口にして相手を褒めてみましょう。

小さいことでもいいので、まずは小さいところからでも始めてみてください。

「笑顔」で「積極的」に挨拶をする

仕事をするうえで、挨拶は当たり前のことだと思うかもしれませんが。ですが、もしかするとコミュニケーションが苦手な人は挨拶がしっかりと出来ていないのかもしれません。挨拶をしている声が小さかったり、少し暗い声だったりしませんか?相手が先に挨拶をしたから自分も挨拶をするなど、受け身になってしまうなどもあるでしょう。

ですが、コミュニケーションが得意な人は先輩・後輩など関係なく、相手の顔を見て笑顔で自分から積極的に挨拶をしていきます。ここでポイントになるのは「笑顔」で「自分から」の2点なのです。

例えば、こちらから挨拶をしたにもかかわらず、相手から愛想のない顔で挨拶を返されるとあまり良い気分はしませんよね。ということは、相手を不快な気分にさせないためにも「笑顔」はやはり重要な要素だと言えるでしょう。
そして「自分から」挨拶をする人に対しては、物事に対しても積極的に取り組む人と評価されることが多い傾向があります。特に仕事の場面では、この積極性が業務に対する姿勢と直結しやすく、同僚よりも出世するのが早かったり、重要な仕事を任せられたりもします。

たかが挨拶と思ってしまうかもしれませんが、挨拶をしっかり行う人に対して悪く言う人はほとんどいません。それどころか、良いことが訪れる可能性さえあるのです。ただ笑顔で自分から挨拶をするだけでならば簡単なので、明日からでもすぐに始められそうですよね。

相手の話をしっかりと聞く

コミュニケーション能力が高い人は相手の話をしっかりと聞くことが出来る人が多いです。たとえ上司の長い話でも相手の話をしっかりと聞いて受け答えをするのが非常に上手です。また、相手の話を真剣に聞くことが出来るので、同僚や後輩などから相談されることも非常に多いでしょう。

ここで少し想像してみてください。あなたの真剣な話を面倒だという理由で適当に交わされたり、その場から逃げたりしてまったく聞いてくれない相手は嫌ですよね。ですが、コミュニケーションが苦手な人は、知らず知らずのうちに自分がこれらの行動を取ってしまっていることがあるのです。

会話を通して円滑な人間関係を築くには、相手との意思疎通が重要です。もし自分から話すことが苦手なのであれば、とことん相手の話を聞く聞き役に徹すると割り切ることも一つの方法です。しかも、相手の反応を見ながら相槌を打ったり、同意する意見を言ったりするだけで、話し役と聞き役というコミュニケーション関係が成立するので、気難しく考える必要もありません。さらに不思議なことに、聞き役に徹していれば、自分のことを話したいと思っている人たちからコミュニケーション能力が高い人と評価されることさえあるのです。

コミュニケーションは難しくない!

コミュニケーション能力を高くすると言ってしまうと、身構えてしまうくらい大変なイメージをしてしまうかもしれませんが、実際に気を付けたり心掛けたりすることは多くないのです。

相手との会話も含めて、コミュニケーションが苦手だと感じていたり、それがもとで人間関係で悩んでいたりする人は是非、参考にしてくださいね。そして、会社内でも良い関係を築いていけるようにしましょう。


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