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アイデアがどうしても出ないときに試したい3つのこと。

どんな仕事をしていても、何かしらのアイデアを出すように求められることはよくあります。

企画の仕事で新商品のアイデアを考えるのはもちろんのこと、たとえ企画の仕事ではなくても、たとえば業務を効率化するための改善案、さらには残業削減や経費削減のアイデアを出さなければいけないこともあります。

仕事で役立つような斬新なアイデアは、ポンポンと簡単に思いつくものではありません。ただ、だからといって「何も思い浮かびません」で終わらせてしまうのは、もちろん良いことではありません。

そこで「仕事におけるアイデア出しの手段」についていくつか紹介していきます。

さまざまな分野の情報収集に力を入れる

Portrait of businesswoman in eyeglasses pensive looking at her business plan仕事でアイデア出しをしようとする時、とても狭い範囲だけで考えようとしていないでしょうか?

それでは行き詰まるのも早くなってしまいます。

アイデアを出さなければいけない仕事に対して、真正面から向き合って全力で考えるのは基本ですが、それで上手くいかないようであれば、分野にとらわれずいろいろな方面から情報収集を行い、アイデア出しする際のヒントにしていきましょう。

ネットを利用すれば、たとえ特別な情報収集ツールを使わなくても欲しい情報や関連情報は簡単に手に入ります。それらの情報はネットで検索して調べても良いですし、twitterで気になる企業アカウントをフォローしておくというのも1つの手です。ラジオが聴けるradikoでニュースやビジネス番組をチェックする方法もあります。それらのことをするだけでも、得られる情報量はかなりの量になりますし、さまざまな分野の情報も収集することができます。

そして、この情報収集の作業をこまめに行うことこそが、アイデア出しする時のヒントになります。知ったことをそのままアイデアにするのは御法度ですが、情報をいろいろと組み合わせてオリジナルのアイデアに昇華させていきましょう。

アイデアを出すのに、0から1を生むのは非常に難しいです。
しかし、何かをヒントにすれば、思いのほかすぐアイデアが出てくるものです。

ですから、自分が向き合っている仕事だけをメインに考えるのではなく、分野にとらわれずいろいろな情報を収集し、それらをヒントにアイデア出しすると上手くいきやすくなります。

先入観や固定観念にとらわれないで考えることが大事

それなりの期間仕事をしていれば、自分では気づいていなくても先入観や固定観念がどうしてもできてしまいます。ですが、先入観や固定観念は、アイデア出しをする際の妨げになることが多いです。そこで、先入観や固定観念はなるべく捨てて、白紙の状態からなるべく考えるように意識しましょう。

そのために大事なことは、いろいろなことに疑問を持つことです。当たり前のようにこなしている今の仕事は本当にそのやり方で良いのか、時間の効率化やコストダウンは絶対に不可能なのかなど、最初から無理だと決めつけていたら良いアイデアは生まれてきません。

よくあることですが、まだ業務に慣れていない新人のほうが、先入観や固定観念がない分良いアイデアを出せたりするものです。なので、もしもその状態に近付けるのであれば、仕事で盲点となっていたアイデアにたどりつけるかもしれませんよね。

アイデア出しに困った時ほど初心に立ち返り、先入観や固定観念を取り払って考えるようにしていきましょう。

体を動かしながら考えてみる

椅子に座ってじっと動くことなく考えて上手くいかなければ、体を動かしながら考えてみると頭の回転が良くなります。
もしも仕事中に考えなければいけないのなら、当然ですができることは限られてきます。
しかし、そうではなくプライベートも含めてじっくり考えられるであれば、ウォーキングをしたりジムでトレーニングをしたりなど、体を動かして運動している時に頭の片隅で考えるのも、アイデア出しをするのに効果的な方法と言えます。

ですが、このやり方には人によって向き不向きがあるので、すべての人におすすめなわけではありません。
「体を動かしていると体を動かすことだけに集中してしまって他のことは何も考えられない」という人も中にはいるでしょう。そんな人には、運動したりなど体を動かしたりしながらアイデアを考えていく方法はあまり適さないからです。

しかしそれとは反対に、体を動かしていたほうが考えを効率的に整理できる、アイデアをパッと閃きやすい、という人もいます。仕事で斬新なアイデアを求められることが多い経営者やクリエイターの中には、体を動かしながらアイデアを出そうとする人は案外多いものです。

その方法をそっくりそのまま真似るわけではないですが、アイデアを出す手段の1つとして覚えておくと役立つでしょう。体を動かすことは心身のリフレッシュにもなりますので、脳の気分転換をしつつ良いアイデアも出しやすくなります。

アイデア出しをするには何か工夫が必要

idea仕事でアイデア出しを振られた瞬間にすぐ思いつくなら良いのですが、現実ではなかなかそこまでスムーズにはいかないものです。しかし、いくら考えても新しいアイデアが出ない時は、今回紹介した

さまざまな分野の情報収集
・先入観や固定観念にとらわれない
・体を動かしながら考えてみる

という3つの手段を取ることによって良いアイデアがふと思い浮かぶかもしれません。

仕事のためになるようなアイデアはいくらあっても無駄にはならないですし、アイデアがたくさん出せるようしっかりと工夫していきましょう。


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