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飲食経営者が教える!反響が出るチラシを作るために覚えておきたいこと

はじめに

0aeff223d982ed2153a7c17abf94e76c_s私は飲食店を経営していて、チラシ作りも全て自分でデザインしています。デザインだけではなく配布も極力自分の手で行うようにしています。

ポスティングや同業者への売り込みなども営業時間外に行っています。

そういった自身の実践から考えて、お客様からどの様なデザインだと反響が多くなるなどもよく分かるようになってきました。そういった私が経験したことを踏まえた上でノウハウを述べていきたいと思うので、少しでも参考になればと思います。

敢えて手描きにしてみる

893815f5471a78ea5878a2a896dcd8e6_sあくまでも手段のひとつとして考えていただきたいと思います。
業種によりますが、一般の方が顧客になるような我々飲食店の様な業種の場合には手描きでも味があって良いのではないかと思います。

実際に大手雑貨屋さんや大手ディスカウントストアのPOPやチラシでは手描きが採用されていますし、専用のスタッフさんが駐在しているという話も聞きます。メリットとしては、デジタルでは作ることの出来ない温かみや味のある雰囲気を作り出すことが出来るということです。

それに有料ソフトの導入を考えるとコストがかからないということが挙げられます。工夫次第ではかなり個性を出すことも可能となります。

Zの法則を知っておく

f735254aa77856615c3d90d2f0625ec4_sチラシを作る上で覚えておきたいことのひとつなのですが、基本的に人間は「Zの法則」といって左上、右上、左下、右下の順番で紙面を見ているのです。

ホームページなどは「Fの法則」などになるそうですが、チラシなどはこういった順番でよく見ているのです。

つまりチラシの上部に自分達が顧客に対して伝えたい、いわゆる「キャッチコピー」を持って行くようにすると良いでしょう。誰でもそうかもしれませんが、数多くのチラシをじっくり読む人は正直少ないのです。

そんな時間すら惜しんでしまうのが、大半の人達なのです。そういった人達に一瞬で興味を惹きつけるためにはそういった戦略も必要となってきます。

写真を活用する

96e53a451e719592661b4c45c5d50753_sこちらもあくまで手段のひとつなのですが、「百聞は一見にしかず」と言う言葉があるように、写真を使うことで有効な場合も多く存在します。例えば今一押しの商品やサービスがあった場合、言葉だけで説明することは非常に難しいですが写真であればたった1枚で済むことだってあります。
新規オープンのお店でしたら、お店やスタッフの雰囲気などを瞬時にアピールすることが出来ます。

まとめ

0aeff223d982ed2153a7c17abf94e76c_sチラシを作成する側が注意したいことは、製作者が思っている以上に配布された側というのは興味を持っていません。
それに常に同様のチラシをいつも見ているわけですし、何より時間をそこに費やす人はあまりいませんよね?
ですからメッセージを短く的確に伝えるようにすること、目を惹くことに重点を置いて作成する必要があります。

もちろんアイデアは無限大なので、良いと思ったことはまず取り入れてみるとか実行してみましょう。
紹介した内容はどれもあくまで「手段のひとつ」ですので、どれを使うかはあなたの自由なのです。

同じ赤でもクレパス、絵具、ペン、マジック、色鉛筆、ペンキ、など様々存在しているように、好きな手段を好きな時に使ってチラシを作成すると良いと思います。


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