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【1分記事】仕事に悩んだら好感度を上げてみよう!コミュニケーション

誰でも好感度を上げられるコミュニケーション

Diversity Team Community Group of People Concept
仕事の悩みの多くは人間関係であることは良く言われていますね。
仕事の内容によってはどうしようもない事もあるでしょう。
しかし自分のコミュニケーションに一つ工夫を加えるだけで仕事が断然楽しくなってきます。

今回は「好感度」の上げ方をお話していきます。

好感度が上がればどんな効果があるか

iStock-502543578その前に、好感度を上げる事で一体どんな効果があるかを見ていきましょう。

1.困ったときにアドバイスをくれる
2.無理なお願いをした際にも無下に断られるのではなく、「こういうことならば出来るのでは」と視点を変えた提言をしてくれたる
3.コミュニケーションが円滑になることで仕事の流れが止まりにくくなる

その他にも良いことがいっぱいありますね。
では、好感度の上げ方を見ていきましょう。

好感度を上げるには:「あなたに協力的である」という姿勢を見せる

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好感度を上げるコミュニケーションは、まず人が「どういった点を見て相手に好感を持つのか」を知る必要があります。
それは、一緒の目的、その達成に「協力を惜しまない」という姿勢です。

自分に置き換えてみましょう。
例えば何か相談事を相手に持ちかけるとします。

①一方的に自分の意見を言うだけの人
②意見に加え代案を出してくれる人

どちらが好感を持てますでしょうか。
皆さん後者②を選ばれるでしょう。

こちらの目的を一方的に伝えるコミュニケーションでは、目的達成に協力しようとする意思が見えない為、相手も心を開いてはくれません。
ですので、「あなたに協力は惜しみません」という姿勢をまず自分が示しているかを自問し、行動してみましょう。

プラス1ポイント「共感」

lack of communication between the two persons

コミュニケーションの鉄則は「目的や手段、期限などの必要最低限な情報を確実に伝えること」と、様々な研修や書籍でも教えていることが多いですね。
そういうテクニックに加えて1つ「共感」というコミュニケーションを追加します。

初心者:「相づち」(あなたの話をしっかり聞いていますよという姿勢)
中級者:「そうですね」(あなたに共感していますよという姿勢)
上級者:「あなたの意見はよくわかります。更に○○したら更に良くなりそうですね」(協力姿勢)

相手が部下で自分が上司であった場合には「指示が分かりにくかったら何度でも聞いてね」と一言添えるのも良いですね。
ただ単に「無理」と言われて止まるのと、そうしたアドバイスを受けて次のステップへ進むのとでは、仕事への気持ちや、やりがいの感じ方には雲泥の差が生まれます。
結果的にそのちょっとしたコミュニケーションが仕事の円滑化、成果の最大化に繋がるのです。

さいごに

もし自分が相手に好感を覚えているならば、あなたも同じようにアドバイスしたくなるでしょうし、その積み重ねで仕事はますます面白くなるはずです。
コミュニケーションは仕事を面白くする一つの手段ですので、ぜひ進んで行っていきましょう!


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