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社内でのコミュニケーション能力を上げると、仕事がもっと楽になる?!

会社という1つの集団に所属して仕事をする以上、社内コミュニケーションは非常に重要ですよね。仕事をしていれば、普通は社内の誰かと関わります。場合によっては、数えきれないぐらいの人と関わるような職業もあるでしょう。

仕事を円滑に進めたいなら、社内コミュニケーションを上手く活かすことが必要不可欠です。顧客対応、プロジェクト業務、新人育成、会議など、社内コミュニケーションは仕事のあらゆる面に影響します。つまり、社内コミュニケーションをしっかり行えば、それだけ仕事を円滑に進めやすくなるのです。

そこで、ビジネススキルとして覚えておきたい社内コミュニケーションの方法を、これからいくつかピックアップしていきます。

社内イベントに参加して顔が広い人になろう!

Full length portrait of beautiful sports people gesturing, looking at camera and smiling, on brick wall background会社には、所属する部署に関係なく顔が広い人というのが必ずいるものですよね。中には社内で知らない人はいないぐらい有名という人もいるでしょう。その人が社内で有名になるには、もちろん理由があります。そのうちの1つとしてよくあるのは、社内イベントの場に必ず顔を出すというものです。

社内イベントには、歓送迎会、新年会、忘年会、社員旅行などの定番イベントはもちろんのこと、ボウリング、バーベキュー、カラオケ、お花見、ビアガーデンなどのレジャー系イベントも含まれます。一見して仕事とはあまり関係ないようなこれらのイベントですが、参加するのとしないのとでは大違いです。

参加すれば、間違いなく顔が広くなりますよね。部署に関係なく、いろいろな人と親しくなれます。親しくなれば、仕事で何か困ったとき誰かに相談しやすくなります。もしも急ぎの顧客対応で誰に相談すれば良いのか迷った時、社内コミュニケーションによって対応のスピードに差がつきます。

仕事は、誰かを頼ることが悪いわけではありません。他人にすべて頼りっぱなしは良くないですが、社内の仲間と協力して仕事を円滑に進めるのは必要不可欠です。これが社内コミュニケーションをするかしないかの差で、仕事の成果にももちろん関わってきます。

ですので、社内イベントにはなるべく参加し、社内で顔が広い人になりましょう。

社内勉強会や社内研修には極力顔を出そう!

Three colleagues at a meeting in the foyer of a big business息抜きの要素が強いレジャー系の社内イベントとは違い、仕事に直結しやすいのが社内勉強会や社内研修です。最近では社内コミュニケーションの重要性を会社の首脳陣がよく理解しており、社内勉強会や社内研修会を推奨するケースは決して珍しくなくなりましたよね。
そうして会社が率先して社内コミュニケーションを充実させようとしているのですから、そのチャンスをスルーしてしまうのはもったいないです。

社内勉強会や社内研修は直接的にビジネススキルを向上させる利点があるのはもちろんのこと、参加することによって社内のさまざまな人と交流を持つ機会をもたらしてくれます。また、それは同じ立場の同僚のみならず、他部署の上司ともつながりを持てるのは非常に大きな意味がありますよね。
単純に仕事への意欲をアピールできますし、いろいろな上司に自分の存在を認知してもらえる大きなチャンスといえるでしょう。つまり、社内勉強会や社内研修に顔を出すのと出さないのとで、社内コミュニケーションがまったく違ってきます。

仕事に対して選り好みせずどんどんトライしていこう!

社内コミュニケーションで大きなポイントになるのは、仲間からの信頼です。いくら社内で誰かと仲良くなることを心がけていたとしても、それだけでは残念ながら不十分です。お調子者で人気はあるけれど仕事はできない、というのではいけないですよね。

そこで、仕事に対する真摯さや向き合う姿勢、そして期待する結果を出すことが社内コミュニケーションの強化につながっていきます。とはいえ、期待された結果を望み通りに出すことはとても難しいことなので、まずはトライする姿勢を見せることが大切です。

どんな仕事を振られるかは会社の意向によって異なりますので、時には「自分には向いていない」とふてくされてしまうこともあるかもしれません。しかし、振られた仕事を最初からできないと決めつけて真摯に取り組まないのは、せっかく築いた社内コミュニケーションでの信頼を失ってしまいかねないです。
ですので、期待通りの結果が出せるようにすることを目標とし、少なくとも一所懸命にトライする姿勢は見せるようにしましょう。そうすれば、たとえ上手くいかなくても自分への評価や印象自体はそれほど悪くならないです。

また、首尾よく結果を出せれば「仕事ができる人」として社内で高く評価されやすくなります。それを継続することで上司から「貴重な人材」と思ってもらえるかもしれませんし、仕事に向き合う姿勢から社内の信頼を勝ち取ることは仕事をするうえで欠かせないビジネススキルといえるでしょう。

社内コミュニケーションがしっかりしていれば、困ったときに助けてもらえる!

Group of environmental conservation people hands planting in aerial view会社での仕事は1人だけで行うわけではありませんので、誰かの力を必要とする場面が多々あります。そんな時に社内コミュニケーションがしっかりしていれば、誰かに助けを求められます。これは自分が失敗するのを防ぐのに役立ちますので、ビジネススキルとして普段からよく意識しておきましょう。

また、会社の仲間とともに仕事を成功に導く喜びは、会社に所属しているからこそ味わえる達成感です。ですので、社内コミュニケーションが自分を支えてくれるという考え方を忘れないようにしてください。


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