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コミュニケーションに悩んだら。おさらいしておきたいビジネスコミュニケーション基本の「き」

コミュニケーション基本の「き」

Viele Sieger und Gewinner halten zusammen ihre Daumen hochビジネスでは「コミュニケ-ションが重要である」という話を、よく耳にされる機会も多いのではないでしょうか。

仕事は基本「納期」を守らなければなりません。 納期を守った上で「クライアントが求めている以上の成果を出す」のが使命でもあります。
その為には「クライアントとの折衝」や、「作業の効率化」「上司、同僚との円滑な関係作り」が必用となってきますが、これらに求められる共通したスキル。それは「コミュニケーション」です。

ビジネスに限らず、家族、夫婦間での会話。友人やご近所さんとの付き合いなど、私達の生活にコミュニケーションは欠かせないものであり、普段の生活の中で何気なく行っている事が仕事でも大きく役に立ちます。

今回はその中でも特に意識したい基本中の基本である3つをピックアップしていきたいと思います。
ぜひ、この機会におさらいしてみてください。

1.人との最初の接点は「まず挨拶から」

lack of communication between the two personsまず、1つ目。 「挨拶」
会社に入社すれば挨拶の重要性は何回も聞かされたこととは思いますが、大事なことですので説明させてください。

人との最初の接点は「まず挨拶から」です。
挨拶をすることにより、お互いを認識しあいます。

最初の頃は出来ていたのに、段々出来なくなるという方が沢山います。
知り合いであるのに通り過ぎてしまったり、目を合わせずに挨拶をしてしまったり。声が相手まで届かないくらい小さいなどです。

挨拶がしっかり出来ていなければ、社会人として印象が悪くなってしまいます。
些細なことですが、恥ずかしがらずに爽やかな挨拶を今一度心がけてみてください。

2.適度な頻度で目を合わせる

Three colleagues at a meeting in the foyer of a big business
次に2つ目 。「目を合わせる」 

人間関係を円滑に進めていくためにも、相手と目をしっかり合わせていきましょう。

例えば、会話している時に、目を全く合わせない人が居たら、なんとなく信用ができないなと感じてしまいますよね。

ビジネスは「信用」から始まっていきます。
信用を形成するためにも、恥ずかしがらず目を合わせていきましょう。

注意点としては、ずっと目を見すぎてもいけません。
不自然になり、相手によっては不快な印象を受ける場合もありますので、「適度な目線」を心がけましょう。

3.相手の立場になり、物事を考える「共感力」

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最後に 「相手の立場になり、物事を考える」

 
言い換えると「共感する能力」です。
これがこのテーマで一番重要です。

人は深層心理で「自分のことを分かって欲しい」「興味を持って欲しい」と、常に考えています。

「この人は自分の事を分かってくれている!」

そう感じてもらえる受け答えが出来ればコミュニケーションで困ることは無いと言っても過言ではありません。
しかし、大半の人はついつい自分の事ばかりを考えてしまい、意識しないと「相手の考えまで気が及ばない」なんて事もよくあります。 

ここでコミュニケーション能力の「差」が出来てきてしまいますので、一呼吸おいて相手を理解するよう努めてみましょう。

共感に関するコミュニケーションスキルとして「ラポール」「ミラーリング」「あいづち」「おうむ返し」など様々な手法が世には存在しております。
それらを調べられても良いでしょう。

そういった手法を使わなくても相手が自分を理解しようとしている姿勢というのは、十分伝わるものでありますので、まずは「理解しよう」という意識が大切です。

最後に

Successful team leader (manager, CEO, market leader) and another business leading concepts. Standing out from the crowd.
いかがでしたでしょうか。
コミュニケーションを円滑に進めていくために重要な基本要素を3つご説明してきました。
すぐに出来るものもあれば、努力が必要なものもあったかと思います。

あなたのコミュニケーション力向上に少しでも役立てて頂ければ幸いです。

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