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ビジネスマナーを身に着ける方法

Artist or Photographer or Manager welcome guest to his image exhibition show in art gallery or museum as conceptual of asset management.

仕事をする上で必ず必要なものは、ビジネスマナーです。
このビジネスマナーを身に着けていないと、職場内の人間関係が上手くいかなくなったり、職場外の方に失礼だと受け取られてしまう態度を取ってしまったりと、意図せず相手に失礼に映ってしまう可能性があり、職場内での評価は勿論、社外であれば会社の評価が落ちるといった危険性があります。
ですので、職場によっては、入社の研修期間にビジネスマナーを勉強させるところも多くあります。

正しいビジネスマナーを身に着けることは、自身のスキルアップにも繋がりますので、しっかりと身に着けておきましょう!
今回は基本であるビジネスマナーを身に着ける方法をご紹介しようと思います。

そもそもビジネスマナーって何だろう?

e5ac4914c290c97b2de9261c8355b73c_l一口にビジネスマナーと言いましても、挨拶やお辞儀の仕方、名刺交換の作法など多岐に渡ります。
仕事をする上で「お互いの人間関係を尊重しあえるために使うマナー」なので、職場内外で、もしマナーが間違っていたとしても相手との関係が円滑に進んでいれば基本問題ないものではあります。
しかし、相手によっては誤ったマナーは失礼と映る可能性もありますので、一般化した礼儀作法としてビジネスマナーが定着しています。

正しいビジネスマナーは早めに身に着けることが大切

adobestock_100849214ビジネスマナーの本や情報はたくさんありますが、読んだり知ったりするだけで簡単に身につくものではありません。
実際に使ってみることや、誰かが使っている状況を見て真似をするなど、行動して癖をつけることで身につくものです。
始めは慣れていないので不自然になるかもしれませんが、身に付けば余裕が出てきて自然と出来るようになります。
自分のビジネスマナーが気になった時には早めに意識することがとても大切です。

周りの忠告を素直に聞く

adobestock_96811448ビジネスマナーは、自身の間違いに自分では気付きにくく、自力で取得することは難しいと言われております。
他者から言われて初めて誤りに気が付き直していくという作業が必要です。

しかし、本などで学んだ一般的に正しいビジネスマナーであると思っていても、職場によっては正しくないこともあります。
例えば、職場内の誰にでも「お疲れ様です」と声をかけることや、目上の人にも「了解しました」と返答をするなど、他にも会社により様々です。

そして、職場の周りの方からマナーについて注意されることもあると思います。それが例え間違った内容であっても直す努力が必要です。
そして間違っていることに気付いていれば、職場外で使用することを控えて切り替えるようにすれば良いです。

このように、ビジネスマナーは組織によってとらえ方が様々なので、注意をされた場合は素直に聞き入れ、場に合ったマナーを使い分けることで仕事が上手く出来ます。

ビジネスマナーのセミナーに一度行ってみる

168e300e1a3fd2cae4510449db1f44d0_l一度ビジネスマナーのセミナーに足を運んでみることを私はお勧めします。

経験上セミナーの利点は、指摘を受けることで誤りに気が付くため、ビジネスマナーの取得の効果が早く、確実なマナーを学べます。
企業向けや個人向けなど、ジャンルで選ぶことが出来ます。興味のあるジャンルや講師を選んで受けてみましょう。
講師は一人のことが多く、最初は敬語の正しい使い方を勉強します。
この敬語ですが、身近な職場内でも意外に間違って使用されていることが多く、セミナーであれば、どこで使用しても恥ずかしくない敬語が身に付きます。
そして来客時の対応方法も学ぶ事が出来ます。
相手に失礼がないように、迎え入れる方法や部屋で座ってもらう位置、お茶の出し方など身に着けていると不意に来客があってもすぐに対応できます。
セミナーに通うには費用がかかりますが、時間と費用に余裕があるようでしたら、ぜひ自分のスキルアップに繋がり役立ちますので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

仕事を計画的にすることでビジネスマナーが上手くいく

100c8992b54b13d8f1634bbcbf9ce317_lビジネスマナーの一つで、早めの対応は仕事において重要なことです。
しかし忙しい職場の場合、意外に出来ていないこともあります。目先の仕事に追われると、余裕がなくなるためです。
仕事をする上で大切なことは、計画的に仕事をすることです。
返答や提出物の期限を把握したうえで、仕事のスケジュールを組むことで効率よく仕事を進めることが出来て、余裕が出てきます。

ビジネスマナーは、仕事関係の人間関係を良好にするため行うので、自分の性格を隠す必要があります。
余裕がないと、自分が出来てきて周りを不快な思いにさせる可能性があります。この余裕のない状態は、態度だけでなく、見た目でもわかります。
例えば、デスク周りが書類などで乱雑に積まれている状態や、鞄の中が整理されておらず必要なものが取り出しにくいなどです。
早めの対応は、ビジネスマナーである報告、連絡、相談も大切ですが、それをするために作業しやすい環境づくりと計画的に仕事を進めることで仕事がしやすくなります。


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