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できる社会人になりたいなら・・自己管理能力を身に付ける方法!

どんなときも最高のパフォーマンスを引き出せるようになるためには、「自己管理」が重要な鍵になります。様々な世界で活躍し続けるその道のプロたちは、自分の能力を最大限に引き出すために自己管理能力を磨き続けることを怠りません。

それはプロのスポーツ選手や芸能人だけに限らず優秀なビジネスパーソンにも言えることで、上手く身につけることができれば大きな武器になります。

では、そのための秘訣はどこにあるのでしょうか?

自己管理能力とは?

thinking woman with question mark on gray wall background自己管理能力とは、自分自身をどのようにコントロールするか、ということです。
体調・感情・仕事・生活・時間・金銭など、あらゆる物事に対して自ら制御するための能力が「自己管理能力」です。

自己管理ができない人というのは、以下のような特徴が見られることもあります。
・早寝早起きが苦手
・ストレスが上手く発散できない
・時間にルーズ
・食事のバランスに対して無関心
・体重が安定しない
・頼みごとを断れない
・貯金ができない
・欲しいものを我慢できない
・公共料金や携帯代などの支払い期限を忘れる

これらのことは時間・感情・健康・お金という部分に関わっていて、習慣や考え方による部分が行動に大きく影響を与えています。なので自己管理がきっちりとできていれば、生活習慣も安定し、仕事がスムーズに運ぶようになります。しかしもしコントロールできなければ、周囲にからの信頼も失いかねません。

まさに「自己管理能力」は、社会人が身につけるべき基本の能力と言えるでしょう。

自己管理能力を上げることで得られるメリット

自分自身を日頃からコントロールできるようになると、様々な場面で物事を有利に運ぶこともできるようになります。

自己管理能力を高めることのメリットとして、
・目標の達成が可能になる
・感情に任せて行動しなくなる
・体調を崩さない
・時間を有効活用できるようになる

などが挙げられます。

やるべきことと必要ないことの判断ができるようになれば、「今は何をすればいいのか?」「次にどうすればスムーズに動けるのか?」を考えられるようになります。物事の明確な道筋が見えるようになり、途中で目的を見失って的外れな方向に進んで行くこともなくなり、設定した目標へとまっすぐに進めていけるでしょう。

また、冷静に物事を判断する力を養うことで、感情的にならず誤った判断をして後悔するというようなことも減らせます。規則正しい生活が習慣化すれば、病気になるリスクも減り、毎日の仕事を万全のコンディションで迎えられるようになります。適切な睡眠をとることで、頭も冴えて冷静な判断ができるようにもなります。

さらに、ひとつつひとつの作業にかかる時間を計算できるようになれば、無駄な動きが減り、必要以上に時間や体力を消耗することもなく余裕をもって活動していくことで、充実した時間を過ごす余裕も生まれます。

このように、自己管理能力を高めれば、自分にとって非常に価値のあるメリットを得られるのです。

自己管理能力を高める方法は?

自己管理能力を高めるために意識するべきことは2つあります。

1.「感情の制御」

自分の感情をコントロールすることができれば、物事全体を俯瞰的に観察してコントロールし、冷静な判断ができるようになります。

そうなるためには、日頃から「よく考える」という習慣をつけることも大事です。
問題意識を持ち、落ち着いて細部まで思考を巡らせるようになると、一時の感情で暴走してしまうようなこともなくなります。

2.「モチベーションの維持」

仕事での自己管理能力には、やる気を保つことも重要な要素になります。そのためには、「目標を立てる」ことも有効な手段の1つです。

ですが、その目標設定は案外難しいものです。高すぎる目標は、困難なことに直面すると意欲を失う原因になりますし、低すぎる目標はやりがいがなく意欲的にはなれません。

なので、丁度いいポイントを見つけ、その目標をさらに細かく細分化し明確に設定するという方法を取るようにします。
そうすれば、目指す場所がはっきりと見え、達成すべき順序もわかっているので、常に目標へと向かうモチベーションも維持できます。

自己管理は自分自身をマネジメントする

jump自己管理=セルフマネジメントです。
自分をよく知り理解することで、管理するポイントも明確になります。

自己管理において大切なことは、「自分の弱点を把握して受け入れる」ことです。

自分の短所が分かっていれば、対処するための手段を考えることができます。失敗したとしても後ろ向きにならず、その反省点を次に活かす方向に考えることで、社会人としての成長も見込めるようになるのです。

まずは普段の生活を見直し、自分自身を分析することが「自己管理」の第一歩です。


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